一週間ぶり

再び婦人科へ行ってきた。

 

 

 

がん検診、オッケー!

 

そして、

 

妊娠するためのいくつかの数値が

範囲内にあったということで、

 

機能的には問題ない

 

という結果でした。

 

 

そして今回の排卵期に、

右の卵巣から排卵したあとが見受けられるとのこと。

 

 

 

おぉーーーー☆☆

 

 

 

 

 

問題は

卵子の状態。

 

 

43歳の卵巣。

43歳の卵子

 

 

顔も体も老化していくように

当然それらも老いる。

 

卵子老いるから

 

20代で10回に19回はいい卵子排卵するが

40代ではそれが

10回に1回

41になれば20回に1回

 

どんどん確率は下がる。

 

不完全な卵子なら

受精したとしても

うまく育たず流産もある

 

 

って、

 

ここの先生はとても穏やかに

丁寧に

真摯に教えてくれる。

 

 

 

どうやっても

 

卵巣の状態を良くする、

ということはできないから、

 

たとえ体外受精という方法をとったとしても

 

受精させて、

体に戻して、

育てて

 

ということでいうと

どの方法でも同じだと思います、とも言われた

 

 

 

私には

彼の子供たち

 

が2人もいるから

 

 

それに私たち夫婦の年を考えても

そこまで子供を望んでないけど

 

 

こうやってひとつずつ、

具体的に検査したりしてみると

 

 

 

 

そのことが

とてもリアルに感じる。

 

 

 

できたらできたで

当然心配だし不安だし

 

でも

できなかったらできなかったで

 

 

さみしく

残念な気持ちにも。。。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

 

今日は

台風直撃

というなかでも

 

たくさんの人が診察に来てて

 

2時間半も待ちました。

 

 

 

おつかれさまーあたし。