着物屋さんに教えてもらいました

昨日、

浴衣を着る時、

その浴衣の色が白地だったので、

浴衣と一緒に買った長襦袢を着た。

 

浴衣は普通、肌襦袢を着てそのままゆかたを着るから襟元は見えない。

だけど、長襦袢を着ちゃうと、

浴衣の襟元に長襦袢の襟が見えてしまうので、

どうするべきか、

 

夏の着物風にして足袋を履くべきなのか

わからなくて

出かける直前まで悩んで

 

結局

素足に下駄を履いて出かけましたが、

 

 

今日、

浴衣を買った、地元の着物屋さんに

電話をして聞いてみた。

 

 

・・・って、

昨日着る時に電話すればよかったんだけど。

 

 

結局、

長襦袢を着て、足袋を履いて、

夏の着物風にも着ることもできるし、

そのまま素足に下駄で浴衣として着てもいい

ということだった。

 

つまり、

昨日のわたしの着かた

(長襦袢を着てるけど、足元は素足で下駄)でも

それがおかしな着かた、

ということはない、ということでした。

よかったー。

 

昔、着付け教室に行ってた時、

先生が、

浴衣は着かたは自由だから、

帯の締めかたも

これが正解っていうのはないのよっておっしゃってたのを思い出した。

"ゆかたは自由"という方式がなんとなく私の頭の中に残ってる。

 

 

とはいえ、

しつけは取らないとカッコ悪いけど、、。

 

 

なかなか、

普段の生活で着物を着て過ごしたり

出かけることもあまりないけど、

 

 

今回悩んだことで

ゆかたを夏の着物風に着ることについての記事↓

http://ommki.com/news/archives/3979/2

このサイトを何度も見た。

読んでると、違う帯や小物もちょっと欲しくなる。。

 

今日も、裏庭の大きくなった木を切るのに

お隣さんとの家の間のブロック塀の上に立って

高枝切り鋏やノコギリ使って切ったり、

コーナンまで自転車で行って土を買ったり、

着物で過ごせる生活では全くなかったけど、

 

 

着れる時は着たいなぁとやっぱり思う。

やっぱり着物をカッコよく着こなせるのって

かっこいい。