先日の、 祈りの会で 読まれた詩を

 

もう一度思い出したくて

 

探してみた

 

 

だいじょうぶ

 

    中森じゅあん

 

だいじょうぶ

あなたはあなたでいれば だいじょうぶ

わたしはわたしでいても だいじょうぶ

みんな ほんとうのじぶんのままで だいじょうぶ

「だいじょうぶ」は 不思議な言葉

呼びかけると

からだの中で目をさます

 

だいじょうぶ

しんぱいは ポケットにしまえば だいじょうぶ

つらいとき ほほえんで鏡をみれば だいじょうぶ

つかれたら ゆっくり生きれば だいじょうぶ

「だいじょうぶ」は 魔法の言葉

信じればきっと

現実(せかい)が安心にかわる

 

だいじょうぶ

目をあけて 体験(いま)を見つめれば だいじょうぶ

手をのばし 人生と握手をすれば だいじょうぶ

胸ふくらませ こころの翼ひろげれば だいじょうぶ

「だいじょうぶ」は祈りの言葉

歌声にのせれば

宇宙(そら)の果てまでとどくよ

 

だいじょうぶ

生きていると いろいろあるけど

いつでも どこでも 誰にでも

「だいじょうぶ」が ついているから

だいじょうぶ

 

 

 

 

 

 

この詩を

よしこさんの 

福島弁のイントネーションで読んでもらったことが

また とてもよかった

 

 

あかりちゃんと一緒に 

この詩を聞けたのは とてもよかったと思う

 

 

「手をのばし 人生と握手をすれば だいじょうぶ」

 

ってとこが 好き。