後悔

傾聴セミナーの2回目。

去年も受けたクラスなんだけど、今日はある大学の教授のお話で、

去年も受けてよかったという記憶があったので、

昼からそれを聞きに行く予定にしてた。

 

 

 

その直前、家で用意してる時に

義理の母から連絡があり

 

久しぶりに病院が早く終わったから一緒にご飯食べない?

と。

 

 

2週間に一度くらい、

私の家に近いところの病院に行っていて、その帰りに、義父と義母と三人でランチに行っていた。

 

 

しかし、夏の暑い日が続いていたり、義父が入院したり、

 

しばらくランチには行っていなかった。

 

 

でも、今日は行くと決めてたセミナーだったため、

・・・迷うことなく、断ってしまった、、

 

 

しかし結局セミナーには行ったものの、最後まで、やっぱりお昼ごはんに行けばよかった、そればかり考えながら、過ごしてしまった。

 

ほとんど、先生のお話が頭に入らなくて、

この講義と、久しぶりに連絡くれたことと、どっちがあたしにとって大事だったのか、

自問自答ばかりしてた、、。

 

 

終わってからもかなりそのことで頭の中いっぱいになっていたので、

つい、傾聴仲間のある方に、そのことを話したら、

うんうん、それは後悔するよね、わかるわーって、しばらく私の話を聞いてくれた。

 

もし、近いのなら、今から、何かお義母さんの好きなものでも持って行ってみては??

みかんとかは?

と提案してくれて、

 

今日はちょっと遅いから、

そうだ、明日行ってみよう!と決意したら

 

とても気持ちスッキリした!

 

 

お話聞いてくれてありがとうございますー!

 

 

 

 

 

今日のできごと

今日の施設への傾聴ボランティア。

 

いつも一人で部屋の隅に座ってらっしゃる女性。

気持ちに波があり、ときどき両手でテーブルをバンバンと叩いたり、機嫌が悪いことが多いので、あいさつはするけどあまりお話しないことが多かったのですが、

 

今日

「こんにちはー」と、お声かけたら、今までにない笑顔を見せてくださって、

いつものその席から、みんなが座る大きなテーブルの方に移動したい!と意思を見せてくださったのだけど

施設のスタッフの方に、他の人も集まってくるから、いつもいる席にいるようにとなだめられ、

 

もしかして機嫌が悪くなるかなー、と心配したのだけど、

声をかけてみると、またかわいらしい笑顔見せてくださったので、

しばらくお話聞かせてもらうことにした。

 

そばに座ると、ふと、

 

〇〇さんが、今朝亡くなったのよ、

と話してくださって。

 

私をどなたかと思われたような話しぶりで。

そうなんですか、と言うと、

昨日話しをしたばかりで、元気そうだったのに、、

 

とおっしゃっていたので、

よく知ってる方だったのですかとたずねると、

そんなに仲良しじゃないけど、

子供の頃から知ってて、

三級下で、

 

通り道に見かけてたくらいなんだけど、って。

昨日話して、すごく元気そうだったのにねぇ。。

 

と、

聞き取れないくらいのとてもか細い声だけど、たくさんお話ししてくださった。

 

 

 

しばらく、いろんなお話をして、

こんなにお話ししてくださるのもとっても久しぶりだったので、嬉しかった。

 

たぶん、昔の記憶を昨日のこと、今日のことと思ってお話しされてるのだけど、

そうなんですね、

と話を聞いていると、心が穏やかになっていくのが目に見えるようだった。

 

ときどき、お話ししながらも目が開けていられないようになって、眠ったかなーと思ったらまた、お話しが始まったり。

 

またいつ、気持ちが変わって、顔色が変わって、

「あっち行って」って言われるかわからないのだけど、

それも受け入れながら、そばにいればいいんだ、と思えたひとときでした。

 

 

今日、こうして、〇〇さんとお会いできて、お話できて、ほんとによかったです

 

というと、今日は最後まで穏やかなその方のまま、

優しくほほえんでくださった。

 

 

 

うるさいやつ

久しぶりに

 

あのうるさいやつ

 

もーすぐ始まるらしい

 

 

たぶん、だいじょぶなんやけど

 

まあ、いちおー

 

かかりつけ?の病院のせんせーが、

 

半年後にやっといたほーがいいってゆーから、

 

いちおー、

念のため。

 

 

このくらいやったら、多くの人がもってるんちゃうかなーと、

今は気楽に思ってるんやけども。

 

 

これとは、

関係ないんやけど、

やっぱり枕するのやめたら、頭痛いの、ない。

 

 

 

 

 

大阪といえば

大阪といえば

 

のやつに、

 

昨日、

久しぶりに行ってきた。

 

 

 

 

 

 

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久しぶりのなんば花月

 

 

 

 

 

初めて吉本行ったのは、

花博で

家族で初めて大阪に来た時に、

 

立ち見で見たのが初めてで

 

あのときも、よー笑ったのん覚えてる。

 

母親もすごく喜んでたのを覚えてるし、

おもしろかったよねって、あとで何度も話したな。

 

 

 

 

だんなはんが、

会社の飲み会で、

いつぞやの夜中、

3時ごろに帰って来たあの日

 

本人は覚えてないんやけど、どこかで足の指ぶつけてて、

 

そして

本人は全く知らないらしいんだけど、

顔に擦り傷をつくり、しかも腫れてて、

 

帰って来た時のあの手足の冷たさは、

あたしが思うに、

おそらく

 

外でしばらく寝てたんじゃないか、と、、、

 

 

そんなことがあったんだけど

 

 

その足の指、

 

どんどん酷くなってたわけじゃなかったんだけど、

なんか気になる

って整形外科行ってみたら、

 

まさかの、

足の指の骨にヒビが入ってて

 

 

 

それから、

しばらく

アウトドアの遊びは行かないって決めて

 

急遽、

吉本に行こう!

とだんなはんが言い出し、

行ってきた。

 

吉本行くのも、けっこー歩くんじゃないかと、

 あたしは思ったのだけど、、

 

 

 

スッチーとまきちゃんが出てる時がよかったんだけど、

近日中で行けるのが昨日しかなかったので

行ってきた!

 

 

よーーーわらった!

 

 

新喜劇の前の漫才のなかでは、

だんなはんは、

 

巨人阪神が一番おもしろかったみたいなんだけど、

あたしは村上ショージがおもしろかった!

 

 

新喜劇も、

相変わらずのベタな感じで、楽しい時間となりました。

 

 

 

 

 

 

いつか、両親と行きたいなー。

 

結婚式の時に、両親が大阪来た時、

式の次の日連れて行こうと思ってたんやけど、

結局、別行動することになって、

 

 

だからあのときも行けなかったから

 

ほんと、近いうちまた、大阪きてほしいなぁ。

 

 

 

 

結局、新喜劇終わってからうろうろ歩いて、
ご飯も食べて帰って

だんなはん、

だいぶ、足が痛くなったみたい、、

だいじょぶかな、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティア

傾聴のように個人活動のボランティアは

活動者同士の横のつながりがとても大切。

 

月に1、2度の活動を継続的に、意欲的にやっていくには

一人ではなかなか難しい。

 

同じ仲間で

高め合ったり、

共に勉強したり、

意見出し合ったりしながら

みんなで傾聴の輪を広げていくことで

個人個人の活動もより良いものになっていく。

 

月に一度の定例会、

今日は年に一度の総会も兼ねての集まりだったが、

 

やっぱりこういう会には参加するべきなんだなーと

実感。

 

共に活動している方の多くは、

私よりもだいぶ年齢が上。

 

一人でこのボランティアについて考えてる時は、

もうちょっと、同世代の仲間がいるような、

何か別の活動した方が、もっと楽しいかなあ、って思ってたんだけど、

 

今日一緒に活動してる方や、

セミナーの時に一緒に学んだ方とお話しして、

とても気が楽になった。

 

誰かの役に立ちたい、元気になってもらいたい、

心豊かな時間を共有したい、と

同じことに向かっている人たちと話しをすることは

 元気もらえる。

 

 

誰かの役に立ちたい、

でも今の私に何ができるんだろう、、、

 今、誰かの役に立ってるのか、、

 

そんなことをつい、考えすぎてしまう。

もっと、気楽に。

もっと生活を楽しもう。

 

 

今度、久しぶりに、ヨガのクラスに参加することにした。

楽しみ。

 

 

 

 

 

4歳

甥っ子が

 

もうすぐ4歳。

 

 

誕生日に

いつも何かあげてるわけじゃないんだけど、

 

今年は何かあげよう。と思って

 

ここんとこずっと、

何あげよう、、、って、ずっと考え続けてたんだけど

 

結局わからんで、

弟に聞いてみたら

 

 

 

昆虫の絵本?図鑑?

そーゆーのが好きらしい。

 

 

早く聞けばよかったーー!

 

 

アマゾンで、いろいろ探してると、とても面白そう。

 

昆虫の本、

甲虫の本、

鳴く虫の本、

カブトムシの本、

イモムシの本、

ダンゴムシの本、

 

 

本屋さんに行って直接みてみたくなってきました。

 

裏庭でときどきイモムシや、いろんな虫見るけど、

これが自然の色?っていう虫、いるもんね。

 

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こんなんとか。

 

 

裏庭の小さな木に、鮮やかなグリーンのイモムシもいてて、

見るたびに木の葉は減り、そのイモムシは大きくなってて、

気がついたら全ての葉っぱを食い尽くし、

イモムシはどこかへいなくなってしまった。

すんごい大きくなってたんやけどなぁ

 

 

 

 

 

 

「美しすぎる昆虫」っていうタイトルの本もあるけど、

ほんと、昆虫って、美しい。

 

コガネムシだって、あのなんとも言えない緑色、

ほんと、きれいだ。

 

 

 

 

そして、その中でも(アマゾンで探してる中で)

気になる本あり。

 

 

「バッタを倒しにアフリカへ」

 

というタイトルの本、ちょっとおもしろそう。

 

 

 

大人になって、なぜかバッタやカマキリを触るのは気持ち悪くてできなくなったけど、

こんな本も読んでみると、

それも変わるかも?